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起きて水を飲む。なんとなく近くの喫茶店へ行って本を読む。台湾を舞台にした小説。いい感じで始まった。この先が楽しみだ。コーヒーとトーストを食べた。
午前中、午後、作業。ブイログの編集と曲作り。新しいドラムトラックは二つできた。ともかくやる。
18時くらい、銭湯へ。あがって牛乳飲んで帰宅して野球中継。サヨナラ負け。まあこういう日もある。
22時、ロジ寄ってそのあとグラスへ。台湾からスパイキーが来ている。とてもいいプレイだった。少ししか聴けず残念。明日はTWICEのライブだから2時前には帰った。
きのう車にカメラを忘れて行ったミンちゃんも来た。一緒に日本に来てる韓国の友達と4人で。みんな楽しそうにしていて、それを見ているといい気持ちになった。彼女たちにとってはここは外の国で、そこで台北から来たDJがプレイしていて、そこに集まった人たちで適当に話したり音楽に体を揺らしたりしている。
グラスで音楽を聴いていると、曲のミックスについての感性、アイデアが刺激されることが多い。音環境がそうさせるのだと思う。独特で、美学を感じる。焚かれたスモークに投射される映画のような立体感がある。机に置かれたリンゴが映し出されたら、手に取りたくなりそうな音。気持ちが動くから体が動くのか、体が動くから気持ちが動くのか、同時なのか、知らんけど、衝動が弾きおこされる。リンゴに手を伸ばしたくなる。そういう音、音像、ミックス、これがひとつの理想ではある。
