9/13
おきる。水を飲む。コーヒー入れてあんぱんと食べた。梨も剥いて食べた。
ちょくちょく読み進めている『語るに足る、ささやかな人生』、ときおり感じる作者のヌメっとしたマッチョな感じに目を瞑るのが面倒なところ以外は、かなりおもしろい。小さい話を聞きたい気分がここんとこある。それに気づきつつある。
『オデュッセイア』は一応見た。いや、うそ、結構楽しみにしていたし、おーー!映画だね!ロケ!最高!やや退屈だけど引きの画いいね!と興奮したところもあった。が、なーんか日に日に「そんな面白くなかった気がすんなあ」となっている。たぶん、「まーたジジイの反省の話かあー」という感想を抱いたことがちょっとずつ疲れを生んでいる。
薄めに仕事をしつつ(基本的には仕事をしていないふりをして、なんとなーくやることはやっておく)、午前おわり。
午後、近くの中華で担々麺をくう。
帰宅してレコードを聴く。ジューン・ブライズを久しぶりに聴いたらかなり良かった。そのままネオアコを何枚か聴いた。The Silly Pillows、真面目な人が聞いたら怒り出すんじゃないかという気がした。ベリーグー。
夜、映画を見に街へ出る。涼しい。なんかいろいろ思い出す。映画の前にフォーを食べる。知らんポップソングか流れていた。いい曲だなと思った。
https://youtu.be/dPzT0oFX3AE?si=v83phTUGXG4wQs8p
「バックルームズ」、退屈しなかった。精神的な迷路とインターネットとカウンセリングを上手に混ぜて、ゲームと映画を上手に混ぜて…ってやるとこれが正解っぽいなと思った。音楽が良かった。現実の世界よりも、なんとなーくバックルームのほうが「気持ちいい感じ」「ついついやっちゃう感じ」がして、なるほどと思った。体の重さについて考えながら帰宅した。
