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移動日。

 

8時前くらいに起きた。ホテルの向かいのサウナへ行く。天龍サウナ。有名だけど初めて行ってみた。めちゃくちゃよかった。湯につかって疲れをとった。

きれいだし、ひろいし、すいてたし、よかった。水風呂は6度くらいのすっごい低温。冷たすぎて無理だった。けど、泳いでいい広い水風呂があり、そこがちょいぬるでよかった。じっとうごかないものだとおもっていたけれど泳ぐのもかなり良いことを知った。

 

風呂を出て館内着に着替えレストランで朝食。軽くにするつもりだったけど、米を食った方が良さそうだなと思ってチャーハンにした。普通にうまい。食後にアイスコーヒー飲んでぼーっとした。隣の席のおじちゃんはウェイターに言ってテレビのチャンネルを変えてもらっていた。また違うおじさんは店内をうろうろしてマッサージの勧誘のおばちゃんと仲良しっぽかった。常連がけっこういる時間帯みたいだ。

休憩スペースに行ってみたけど苦手な空気だったからすぐ出た。時計を見るとすでに入館してから1時間半くらい経ってた。満足。お金払って出た。ホテルに戻って出発の準備。

 

11時、寺尾さんが迎えに来て一緒に台北駅へ。構内でサンドイッチとチキンマックナゲットを買った。西3口でヨンラパと合流。12時半、新幹線に乗る。あっさり乗れなかった。どうやら、予約時に僕のパスポート番号をまちがえて入力してしまっていたらしく、チケットが発行されなかった。まあなんとかなり、乗車。左営まで2時間。

 

左営から恒春までは車に乗り換えて移動。計5時間弱くらいか。ゲストハウスについて、少し休んだ。ほぼ最南端の街。遠くへ来たなあという感じがすごくする。小さな町でライブするのは楽しい。来るのも楽しい。

 

19時、夕飯。ここは玉ねぎが有名らしい。玉ねぎ炒め本当に最高に美味しかった。

ヨンラパ一行はまだ飲むようだった。早めに寝たいし、早めに宿に戻って先にシャワーとか浴びちゃいたかったから別れた。街をちょっと散歩した。一人で歩くのはいい。

 

ここへ来る途中、マンゴーの看板やでっかい像をいっぱいみた。多分マンゴーだろうなって畑もいっぱいみた。静岡のみかん畑を思い出した。

台湾南部はビンロウと、玉ねぎと、マンゴーが空気を作っているようである。ビンロウは接種したことない。が、タクシー運転手が噛んでいたことがある。強い匂いがした。玉ねぎもマンゴーも香りが強い。それらが名産としていっぱい作られているってことは、空気にそれらの匂いがどうしても漂っている。ビンロウと玉ねぎとマンゴーの成分が空気に溶けて、ツンと甘い刺激を常にゆるーく脳に与えている気がする。そして潮風。海風。湿ってる感じ。なんとなく居心地がいい。旅人を足止めする誘惑がある。ちょうどいい倦怠感はどうしてか色っぽい感じがする。

そんなことを考えた。

シャワー浴びて寝た。

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